魚の目の治療は痛みを伴ってしまうのでしょうか。
魚の目は、足の裏など特定の箇所に繰り返し過度の刺激が加えられることでてきます。
足に合わない靴を履き続けることが大きな原因の一つとなっています。
魚の目は、皮膚の奥深くに芯ができているので、神経に触れて痛みが発生します。
一度できた魚の目は、放っておいて自然に治ることはまずありません。
そして魚の目ができている箇所が痛むと、そこをかばうようにして歩くようになってきます。
そのように不自然な歩き方をすることで、関節など他の箇所まで痛めてしまうことがでてきてしまうのです。
自分で削ることも止めたほうがいいでしょう。下手をするとばい菌が入ってしまうことがあります。
治療方法としては、一般的に薬で表面を柔らかくしてから、メスやレーザーで芯を除去することが多くなっているようです。。
メスやレーザーといっても10分程度で簡単に済むことが多く、痛みも少ないです。
魚の目の大きさにもよるので、まずは皮膚科に相談してみるのがオススメです。
また、魚の目は治療をしても同じ靴を履き続ければ再発の可能性も高くなります。
再発させないためにも、魚の目になる原因を排除することが大切。
健康な足は健康な体作りにもつながると言われます。足に負担をかけない生活を心がけるようにしていきたいですね。

