魚の目のレーザー治療について、みていきたいと思います
おさらいですが、魚の目は足の裏などの皮膚が持続的な圧迫により、角質層の一部が円錐状縦方向に異常増殖したものでしたね。
見た目が魚の目のように見えることから「魚の目(うおのめ)」。
足に合わない靴を履き続け、同じ場所が繰り返し刺激されることなどが主な原因でした。
魚の目はタコと違い真皮肉に深く入り込み、神経を刺激するため痛みが発生します。
外用薬を処方することもありますが、芯を取らない限り再発するとも言われているのです。
このとき、自分で魚の目を削ったりするのは止めておいた方がいいです。
ばい菌が入って炎症を起こす恐れがあります。治すつもりが余計に悪化させては元も子もありませんからね。
魚の目のレーザー治療では、周りの皮膚を極力痛めず、芯だけ焼ききるという治療ができます。治療回数も少なくすむので、やはりお薦めの方法です。
レーザー治療であれば簡単で治癒も早く、再発率も非常に低いです。
では具体的に治癒までどのくらいかかるものなのでしょうか。
魚の目は足の裏といった血のめぐりの悪い部分にできます。治りにくい部分であることが多いんですね。
ですから、大きいものだと治癒までにかかる時間は2週間から1ヶ月くらいです。
レーザーメスによる切除は、術後の痛み、腫れなども通常ほぼないです。
料金の方は、魚の目の大きさによって違ってきます。健康保険が使えることもあるようなので事前に確認しておくといいですね。

